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山名酒造自慢のスタッフを
蔵元が紹介します。

田中昌道さん 

奥丹波七人衆

丹波杜氏 青木卓夫
(平成20酒造年度〜現在)

丹波・篠山酒造組合

杜氏 中村 博さん
(平成16〜19酒造年度)

李 揆玉さん

SAMURAI 2007-2008

吉見 修さん

村尾辨一さん

粕切レディース

五人のSAMURAI

岩澤千代子さん

田中秀一さん

細見浩二さん

上山豊子さん

足立由美子さん


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奥丹波七人衆
当蔵の蔵人の多くは春から秋は稲作農家。規模の大小はあるが、仕込みが終わると田畑で汗を流す。彼らは奥丹波地方の気候風土の下、米がどんな風に育つかを知っている。日照りの年、雨の多い年、気温の推移、様々な状況下で生育の異なる地元米の性質を把握し、冬の酒造りに生かしている。有機栽培の「山田錦」、杜氏自ら栽培した「五百万石」、半世紀前の酒造好適米「野条穂」等々、どこにもない特色のある原料米が新たに酒となる季節がやってきた。生粋の丹波杜氏・青木卓夫以下七人のサムライによる奥丹波293年目の酒造りが始まった。

[杜氏] 青木卓夫
生粋の丹波杜氏。現丹波杜氏組合所属で丹波市出身は彼ひとり。
[頭] 田中秀一
昨年より蔵内NO.2の要職を拝命。まさに八面六臂の活躍。
[釜屋] 荒木嘉信
夏場は稲作農家。先日初孫ができ、家では強面がゆるむらしい。
[蔵人] 吉田寿博
横須賀生まれの元ヤン。今では酒蔵と有機農業の兼業農家だ。
[同] 宮本秀逸
夏場「便利ななおし屋」の主人。タイル修繕・庭の手入れetc
[補佐] 細見浩二
品質管理責任者。ご婦人に受けが良く奥丹波のきみまろの異名も。
[同] 田中昌道
オーガニックコンシェルジュ取得。蔵・瓶場・企画に走るっ!
(写真左から、田中(昌)、田中(秀)、宮本、青木、吉田、荒木、細見)
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