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山名酒造自慢のスタッフを
蔵元が紹介します。

田中昌道さん 

奥丹波七人衆

丹波杜氏 青木卓夫
(平成20酒造年度〜現在)

丹波・篠山酒造組合

杜氏 中村 博さん
(平成16〜19酒造年度)

李 揆玉さん

SAMURAI 2007-2008

吉見 修さん

村尾辨一さん

粕切レディース

五人のSAMURAI

岩澤千代子さん

田中秀一さん

細見浩二さん

上山豊子さん

足立由美子さん


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SAMURAI 2007-2008

中村杜氏(写真中央)が蔵に戻って来た。米作りと酒造りに人生をかける全力疾走の男が牽引する機関車のような造りの日々がはじまった。
田中秀一(杜氏の左)は一昨年は東京醸造試験所で研修、昨季後半からは杜氏の右腕となり造り全般を勉強している若き蔵人だ。スレンダーな身体も精神も一段とタフになった。
荒木嘉信(杜氏の右)は、春から初めて酒米の栽培に挑戦し苦戦した。この酒造期の仕込みで酒米の特性を一から観察し、来年こそ自分の米で銘酒をと燃える野心家。
田中昌道(右端)は初めての造りに挑む。都会生活を捨て奥丹波に移住、憧れの日本酒造りに飛び込んできた夢多き若者に蔵はどんな試練を与えるのだろう。
李揆玉(左端)はおとなり韓国の有機米生産者。米の酒が造りたいと半ば押しかけ女房のように強引に入国。日本語は片言ながら、実直な人柄がにじみ蔵に馴染んでいる不思議な男。
近年最高のスタッフが揃った今冬の造り。出入り業者も口々に驚く元気ものの集まりだ。
はっきり言って期待して欲しい。ノドを唸らせる新酒が目白押しになることは間違いないとここに宣言します。
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