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細見浩二さん

営業及び製品管理、冬場は仕込みにも加わる細見君。酒屋の仕事を全般的にみる目が徐々に育ってきたこの頃です。
●酒造業界に入るきっかけはなんですか?
地元の職、何よりお酒造りというのに興味があったので。
●酒質を見極める舌にいつも感心します。何か特別なトレーニングを?生まれつき?
特にトレーニングはしていません。ただ好き嫌いがないので、いろんなものを食べたり飲んだりすることに興味があり、それがいい方向につながっていると思います。
●料理の味についてもこだわりが感じられます。純米酒に合う丹波のおすすめ食材を教えてください。
やはり丹波の食材は秋から冬にかけてのものが多いですから、黒豆とか牡丹鍋(しし肉)に合うと思います。
●学生時代はサッカーをしていたようですが、最近何か体にいいことしてますか?
まるっきりしてません。近所の友人たちとワイワイガヤガヤ言いながら笑ってることぐらいですね。
●もし好きにつかえる時間とお金があったら、今何をしたいですか?
どこか遠くへ旅行にでも行きたいです。
●最後に今年の冬に向けて、抱負をきかせてください。
これは毎年酒造りの季節になると思うんですが、とにかく去年よりもいいものが出来るように、みんなが力を合わせることが一番大事です。
笑顔が爽やかでユーモアたっぷりの万年青年(?)の細見君、そのキャラクターからどこへいっても老若男女を問わずの人気者。いい素質があるから、利き酒の腕をさらに磨いてほしいと思います。
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