![]() ![]() |
|
![]() |
||||
蔵元とゆかりのある お店や店主を紹介します。
|
地鳥や 純鶏
■住所 兵庫県神戸市長田区若松町3丁目3-1 (地図) ■TEL 078−642-9229 ■営業時間 17:00〜24:00(ラストオーダー23:30) (定休日:火曜) 神戸・JR新長田の駅を降りて南東方向へ徒歩約2分。通りに面して立つビルの一角に大きな「焼とり」の暖簾が吊るされている。店内に足を踏み入れると、そのシックな雰囲気に従来の焼き鳥屋に対するイメージが払拭される。モダンな焼き鳥BARといった感じで、女性客が多いのもうなずける。マスターの當 明三(あたり あきぞう)氏は地元長田の育ち。この道に入って十一年になる。最初の七年は今より駅に近い場所でがむしゃらに焼いた。しかし駅前整備計画から三年前に現在の場所に移転。これを機に、それまでの回転率よりも食としての満足度を重視した店舗にシフト。落ち着いてゆっくりと、本物を手頃な価格で食べられる店を目指した。 定番メニューは三つに分かれる。『みんち』『百日地鶏』『つう焼』だ。『みんち』は鶏の挽き肉を秘伝の配合と味付け (塩・たれ・カレー・黒胡椒) で仕上げた人気シリーズ。『百日地鶏』は朝挽き(その日の朝に精肉)した新鮮さが売り。素材の良さを味わう塩焼きがおすすめだ。『つう焼』は純鶏自慢のラインアップ。通常は手に入らない部位(ハツね・こり・ちょうちん・腰セセリ・鳥ホルモン・皮ポン等)をここまでそろえた店は見当たらない。まさに食通がうなる品揃えだ。この三つに分かれた見事な素材の数々を串に通して、備長炭で一本一本丁寧に焼き上げる。ジューシーなもの、淡白でヘルシーなもの、珍味のように味わい深いもの、まさに焼き鳥の贅沢ここに極まった感がある。部位によってたれを変えて味わう若鶏の刺身もこたえられない美味さ。これら絶品の料理と合わせる当蔵の酒は季節のものから定番のものまで色々揃っていて、好みの酒をオーダーすると並々と注いだグラスを枡に入れ、爽やかな演出で提供してくれています。 ![]() ![]() 価格は串焼2本、250円〜350円・コースは一人前2800円〜3800円。鶏料理以外のメニューも豊富なため、客層は家族連れから仕事仲間まで老若男女を問わず幅広い。20名までの宴席の予約も可能です。 ![]() |
|||