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蔵元とゆかりのある
お店や店主を紹介します。

第22回 料理旅館 大和 

第21回 イタリア料理
タヴェルナ エレナ

第20回 ハンバーグステーキ
ハウス 彩

第19回 三友楼

第18回 そばんち

第17回 茶香房 長竹

第16回 和食 菖蒲

第15回 海鮮居酒屋 大海

第14回 知多繁

第13回 ワールド株式会社

第12回 御料理 山荷葉

第11回 地鳥や 純鶏

第10回 沖縄料理 はとま

第9回 串料理 一富士

第8回 CAFE&BAR
PAVOT

第7回 わいわい酒家
かたりべ

第6回 波之丹州蕎麦処
一会庵

第5回 Bar Blossom

第4回 こにし家

第3回 ひもん家

第2回 福田屋

第1回 はづき


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■住所 兵庫県丹波市市島町市島399-1 (地図)
■TEL 0795-85-0005
■営業時間 昼11:00〜14:00 夜17:00〜23:00(不定休。要予約)
丹波街道の料理屋として江戸時代から続く老舗。山名酒造の川向こうに店を構える。店主吉良大介さん(大ちゃん)は先代の後を継いだ若き九代目。生粋の料理人で、とにかく魚を語りだしたら止まらない。趣味もスキューバ。暇さえあれば舞鶴・串本あたりで潜って魚とたわむれる。伊勢海老を捕まえたこともあるそうだ。奥さんともスキューバが縁で結ばれたとか。

ここでは、そんな彼が厳選した魚(春は鯛・鰆、夏はイサキ・はも、秋は秋刀魚・戻り鰹、冬は鱈・ふぐ等)と、丹波の旬の野菜が食べられる。最良の状態でお客様に提供するよう心がけているので、鮮度の落ちない内に箸をつけて欲しいと、魚好きならではの気配り。会席料理の他に冬季限定の牡丹鍋やてっちり、寄せ鍋も美味しい。予算や集まりに応じて料理を相談できるきめ細かさが魅力。少人数の座敷から40名近くの宴会も可能。価格は夜なら4,000〜10,000円、昼は軽い御膳(1,500円〜)を出せます。山奥ゆえ食材の手配もあり、二〜三日前までに必ず予約してください。酒は「丹波太郎」が定番。通常は燗で出しているが、冷やでも美味しい。最近は「弥三治」も和食に合うということで置いてます。
  
店が休みの日には地元の少年野球の監督としてノックバットを手にし、夢はエジプトの紅海を潜ることという大ちゃん。厨房で包丁を握る彼を、アマチュアカメラマンの女将・母和子さんと、海大好きの明るい若女将・美智子さんがしっかりサポートしている姿が印象的だ。

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