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蔵元とゆかりのある
お店や店主を紹介します。

第24回 天然食堂 かふぅ 

第23回 麦工房 らくだ

第22回 料理旅館 大和

第21回 イタリア料理
タヴェルナ エレナ

第20回 ハンバーグステーキ
ハウス 彩

第19回 三友楼

第18回 そばんち

第17回 茶香房 長竹

第16回 和食 菖蒲

第15回 海鮮居酒屋 大海

第14回 知多繁

第13回 ワールド株式会社

第12回 御料理 山荷葉

第11回 地鳥や 純鶏

第10回 沖縄料理 はとま

第9回 串料理 一富士

第8回 CAFE&BAR
PAVOT

第7回 わいわい酒家
かたりべ

第6回 波之丹州蕎麦処
一会庵

第5回 Bar Blossom

第4回 こにし家

第3回 ひもん家

第2回 福田屋

第1回 はづき


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■住所 大阪府大阪市北区堂島1丁目3−9 日宝センタービル1F (地図)
■TEL 06-6348-0310
■営業時間 昼11:30〜13:30 夜18:00〜23:00(平日営業。火曜夜・土・日・祝はお休み)
「日本一の親子丼」とグルメ本や料理番組でもおなじみの店。大阪キタ新地のど真ん中、全日空ホテルの近くの雑居ビルの一階で、はじめてだとちょっとわかりにくいかも。
店主の西脇光子さん(通称:みっちゃん)が切り盛りするカウンターは、昼夜を問わず大人気。ハンサムウーマンという言葉がぴったりのみっちゃんの店は、夜に女性ひとりでも気軽に飲める雰囲気、憧れの新地という場所に似合わずお値段は庶民的なのが嬉しい。

  
名物親子丼は昼のみ。毎朝新鮮な鶏を丸ごと仕入れてさばく。ガラはスープに。ヨード卵を二個使うのが感激。漬物も手作り。11時半の開店時からサラリーマンが並び、みんな黙々と親子丼を食べてます。この味、この内容で800円は断然お得。
夜の部はカウンターには懐かしいおふくろの味のお惣菜が大鉢で並ぶ。みっちゃんとおしゃべりしたいなら夜がおすすめ。地酒もいろいろあるけど、「顔(かお)ちょーだい!」って頼んでみて。みっちゃんの似顔絵のラベルがはってあるオリジナルは、もちろん山名の純米原酒。彼女の手料理で奥丹波の酒をゆっくり飲むうちに、なんとなくお隣さんともしゃべっている。なんとも居心地のいい心あたたまるお店。常連になると、真冬の酒蔵見学に誘われて、奥丹波の新酒としし鍋の宴に参加する幸運?に恵まれるかも。

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